技術紹介
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環境・リサイクル
北川ヒューテックは、省資源、省エネルギー、産業廃棄物問題に積極的に取り組んでいます。
また、独自のリサイクルプラントを持ち、建設副産物のリサイクルにも取り組んでいます。保水性舗装
MOCORO保水材に蓄えられた水分が蒸発する際の気化熱により、舗装体を冷却し、特に夏場の舗装体温度上昇を抑えます。 また、舗装体内に蓄積する熱量を抑えることで、夜間の熱放出を抑え、気温保持現象を抑制します。
保水材には天然素材である珪藻土を用いており、高い保水能力が得られています。
[用途]ヒートアイランド対策として都市部の舗装、広場・公園など夏場の環境を和らげたい箇所
遮熱性舗装
サンブロックペイブ舗装表面に遮熱性塗料を薄く塗布して日射による路面温度の上昇を抑制する舗装です。
遮熱性塗料により太陽光の熱エネルギー波長域(300~2500nm)を効率よく反射し、舗装体内への熱の蓄積を防ぎます。路面への塗布施工となるため、既設路面などにそのまま施工できます。
[用途]ヒートアイランド対策として都市部の舗装、広場・公園など夏場の環境を和らげたい箇所
路上表層再生工法
SR工法-
路面変形したアスファルト舗装の加熱、ほぐし、再敷均までを、工法用機械を使ってワンパスで行います。
舗装厚不足分の充足方法でリミックス、またはリペーブに分かれます。
建設副産物の発生がほとんどなく、切削オーバーレイと比較すると安価です。表層の性状改善もできます。
[用途]路面変形している道路全般 
路上再生路盤工法
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経年変化で痛んだ既設アスファルト舗装と路盤の材料を路上で破砕混合し、適量のセメントやアスファルト乳剤を加え、上層路盤として再利用します。
現場で再生利用できるので建設副産物の場外搬出を抑制できます。
また、施工費用を抑えられ、工期も短くてすみます。
[用途]
簡易舗装道路
既設舗装施工厚の薄いアスファルト道路 
アスファルト混合物中温化剤
ばぶろんアスファルト混合物に添加することで、製造時の混合温度や舗設時における転圧温度を従来より30℃低減し、製造過程での二酸化炭素排出量を1割程度低減します。
[用途]
冬期の舗装、橋面上や薄層舗装など温度低下が大きな箇所での舗装
修繕工事などで早期交通解放が必要な場合、厚層施工を修繕などで行う場合
リサイクルプラント
- 建設副産物のアスファルト塊を破砕し、粒度調整したものをアスファルト合材に再生し、それ以外のものを再生路盤材として再利用します。

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路面変形したアスファルト舗装の加熱、ほぐし、再敷均までを、工法用機械を使ってワンパスで行います。