省資源、省エネルギー、
産業廃棄物問題に取り組んでいます。

アスファルト混合物中温化剤

■ばぶろん■
[特長
アスファルト混合物に添加することで、製造時の混合温度や舗設時における転圧温度を従来より30℃低減できます。
また製造時の混合温度を30℃下げることで、製造過程での二酸化炭素排出量を11〜13%低減できます。
[用途]
冬期の舗装
・橋面上や薄層舗装など温度低下が大きな箇所での舗装
・修繕工事などで早期交通解法が必要な場合
・厚層施工を修繕などで行う場合

保水性舗装

MOCORO
[特長
保水材に蓄えられた水分が蒸発する際の気化熱により、舗装体を冷却し、特に夏場の舗装体温度上昇を抑えます。また、舗装体内に蓄積する熱量を抑えることで、夜間の熱放出を抑え、気温保持現象を抑制します。
保水材には天然素材である珪藻土を用いており、高い保水能力が得られています。
[用途]
・ヒートアイランド対策として都市部の舗装
・広場、公園など夏場の環境を和らげたい箇所

遮熱性舗装

サンブロックペイブ
[特長
舗装表面に遮熱性塗料を薄く塗布して日射による路面温度の上昇を抑制する舗装です。遮熱性塗料により太陽光の熱エネルギー波長域(300〜2500nm)を効率よく反射し、舗装体内への熱の蓄積を防ぎます。
路面への塗布施工となるため、既設路面などにそのまま施工できます。
[用途]
・ヒートアイランド対策として都市部の舗装
・広場、公園など夏場の環境を和らげたい箇所

路上表層再生工法

■SR工法■
路上表層
路面変形したアスファルト舗装を工法用機械を使って、加熱、ほぐし、再敷均までをワンパスで行います。舗装厚不足分の充足方法でリミックス、リペーブに別れます。
[特長]
建設副産物の発生がほとんどなく、切削OLに比較すると安価です。表層の性状改善もできます。
[用途]
路面変形している道路全般

詳しい内容をご覧になるには写真をクリックしてください。

路上再生路盤工法

■路上再生路盤工法■
経年変化で痛んだ既設アスファルト舗装と路盤の材料を路上で破砕混合し、適量のセメントやアスファルト乳剤加えることにより上層路盤として再生利用できます。
[特長]
現場で再生利用できるので建設副産物の場外搬出を抑制できます。施工費用が安く抑えられます。工期が短くて済みます。
[用途]
簡易舗装道路、既設舗装施工厚の薄いアスファルト道路

リサイクルプラント

建設副産物のアスファルト塊を破砕し、粒度調整したものをアスファルト合材に再生し、それ以外のものを再生路盤材として再利用します。


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